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長者原動物病院 スタッフコラム

犬に関すること
  • 2017年10月1日

院内リハビリテーションに密着!

当院では、整形外科手術後や運動疾患、神経疾患の治療のひとつとして、通院にてリハビリテーションを行っています。
今回は、通院でリハビリを頑張っている1頭のわんちゃんに密着してみました!
どんなことをしているのか、みてみましょう。

◎やっくん《ミニチュア・ダックスフント》

椎間板ヘルニア手術後、定期的なリハビリ通院を行っています。

赤外線治療(患部周辺を温めることで血行を改善させる)

レーザー照射(赤外線よりも患部を集中的に温める)

マッサージ(固まった筋肉をほぐす)

屈伸運動・自転車漕ぎ運動(関節を動かして動きを柔らかくする)

院内歩行練習(地面に足をつけることで歩行感覚を覚えさせる)

電気治療(電気を流して固まった筋肉をトレーニングする)

起立保持(姿勢を保つための筋力をつける)

以前は座り込んでしまうことが多かったですが、リハビリを続けていくうちにしっかり歩けることが増えてきました☆

いかがでしたか?
当院では、それぞれの疾患にあわせてリハビリテーションを行っております。
手術後や運動器疾患の為、歩行困難のあったわんちゃん達がリハビリを継続して行うことによって、運動能力の回復が効果的にみられるわんちゃんがとても多いです。

リハビリテーションについてのご相談は随時受け付けておりますので、ご不明な点・質問等ありましたら、お気軽に当院スタッフまでお問い合わせ下さい。

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