よくある質問
飼い主様からよく寄せらせる質問をまとめました。
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- Q駐車場はありますか?
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A
はい、ございます。当院正面の駐車場は、官兵衛うどんさんと共用となりますので、昼、夕食時は混雑することがございますのでご了承ください。 当院隣接の駐車場にもスペースがございます。※上図参照 (7)(8)(9)(10)(11)(12) 空いている場合はお間違えない様にご利用ください。
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- Q避妊・去勢はいつからできますか?
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A
当院では、生後約6ヶ月から避妊・去勢手術をおすすめしております。手術日は、木曜日を除く平日になっております。事前にご来院、または、お問い合わせください。
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- Q野良猫の避妊去勢手術はしてもらえますか?
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A
行っております。詳しくはこちらへ 「飼い主のいない猫」について
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- Q一般的な手術の流れを教えてください。
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A
手術当日の朝は絶食の状態で10時までに来院して下さい。 当日の夕方、16:30以降の退院となります。 ※16:00頃、飼い主様より確認のためご連絡をいただくようにしております。 ※麻酔の覚醒によっては、翌日退院になる場合もございます。詳しくはこちらへ「手術について」
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- Qクレジットカード・交通系ICカードなどは使えますか?
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A
当院ではクレジットカード(VISA・MASTER)のほか、上記のお支払いがご利用できます。
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- Q往診はしてもらえますか?
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A
原則として行っておりません。診療時間内にお越しください。
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- Q夜間診療は行っていますか?
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A
申し訳ございませんが、行っておりません。 夜間の急患は、福岡夜間救急動物病院(TEL:092-504-8999)へお問い合わせください。
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- Qマイクロチップの取り扱いはありますか?
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A
はい。 特にご予約は不要ですが、在庫状況などにもよりますので、ご希望の方はお問い合わせ下さい。
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- Qペット保険は利用できますか?
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A
アニコム、アイペットは窓口での精算が可能です。 診察前に必ず保険証の提示をお願いします。 上記以外の保険の方は、請求に必要な書類がありましたら、ご持参お願いいたします。
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- Qペットホテルは行っていますか?
- A ペットホテルは行っておりません。
順番取りシステムについてのQ&A
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- Q日にち、時間の予約は出来ますか?
- A 申し訳ございません。日にち、時間の予約は出来ません。当日の順番取りのみとなっております。
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- QLINEでの受付は何時から出来ますか?
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A
LINEでの受付は、
月、火、水、金曜日は午前9:00~11:00 午後15:00~17:00
木曜日は午前9:00~11:00のみ
土曜日は午前9:00~11:00 午後14:30~15:30
となっております。
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- Q診察券を持っていません。どうしたらいいですか?
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A
院内にお越しの場合は備え付けの【受付カード】にご記入ください。また、自宅で受付をする場合は、【飼い主様のお名前(フルネーム)】と【ペットのお名前】を書いた紙をご用意していただき、写真で撮影してください。また、お手数ですがご来院された際に受付にてお声掛けいただくと診察券を発行いたします。
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- QLINEアプリを持ってないのですが、どうしたらいいですか?
- A 直接院内にて受付をした際、SMS(ショートメッセージ)でのお呼び出しも可能です。
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- Q「診察」「処置のみ」「薬・フードのみ」のどれを選べばよいか分かりません。
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A
●ワクチン接種、獣医の先生とのお話しを希望の場合→「診察」
●犬猫の爪切り、足裏バリカン、肛門腺絞りをご希望の場合→「処置のみ」
●エキゾチックアニマルの爪切り、歯切り、くちばし切り(うさぎ、鳥、ハムスター等)をご希望の場合→「診察」を選択ののち「問診記入」にて内容をご記入ください。
●お薬、フードのみをご希望の場合→「薬・フードのみ」を選択したのち「問診記入」にて薬の種類、必要な日数、フードの種類等をご記入ください。
例:診察と爪切りを希望の場合→「診察」を選択ののち「問診記入」にて診察内容と爪切りも希望とご記入ください。
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- Q呼び出しをされたが、すぐには行けそうにない。どうすればいいですか?
- A 到着して受付にお声掛けいただければ、順次お通しいたしますが、状況によりお待たせする可能性がございます。予めご了承ください。
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- Q順番が来たのになかなか呼ばれません。
- A 到着したかどうかは、受付にお声掛けいただかないとわかりかねます。通知がきたら受付にお声掛けください。また、獣医師の指名や診療内容によっては順番が前後する場合がございます。予めご了承ください。
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- Q車(当院の駐車場)で待ちたいのですが
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A
お車でお待ちいただいて構いませんが、その旨を受付に伝え、お車ナンバーを教えていただくと駐車場までお呼びいたします。
または、「携帯で呼び出し」を選択しQRコードを読み取り、LINEにて呼び出し通知が来た際に、ペットと一緒に待合室まで来ていただき、受付にてお声掛けください。
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- Q順番がまだ先なのに呼び出しがされました。どうしてですか?
- A お昼休みの処置や手術に影響をきたすため、受付終了時間になると一斉にお呼出し致します。車内やお近くでお待ちいただくようご協力をお願い致します。
各種予防・血液検査・健康診断についてのQ&A
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- Q犬の混合ワクチンは何種を選べばいいですか?
- A お住まいの地域や生活環境により異なりますが、当院では8種混合ワクチンもくくは6種混合ワクチンを推奨しています。外出の多いワンちゃんや自然が多い地域では感染症リスクが高まるためです。詳しくはご相談ください。
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- Q子犬のワクチンはいつから始めればいいですか?
- A 子犬のワクチンは生後6〜8週齢ごろからスタートします。その後3〜4週間おきに計3回接種するのが一般的です。当院では健康状態に応じたスケジュールをご案内しています。
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- Q猫のワクチン接種の間隔はどれくらいですか?
- A 子猫は生後2か月ごろから初回接種を始め、3〜4週間おきに2〜3回接種します。その後は年に1回の追加接種をおすすめしています。
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- Qフィラリア予防はいつからいつまで必要ですか?
- A 福岡県では毎年4月〜12月までの予防を推奨しています(地域により多少異なります)。内服や皮膚につけるスポットタイプ、注射タイプがありますので、どのお薬が飼い主様やわんちゃんの生活環境に合うかなどご不明な点がございましたらご相談ください。
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- Q犬や猫の健康診断はどれくらいの頻度で受けた方がいいですか?
- A 年に1回の健康診断をおすすめします。7歳以上のシニア期に入ったペットは半年に1回が理想です。早期発見・早期治療につながります。
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- Qペットの血液検査で何がわかりますか?
- A 肝臓・腎臓の機能、貧血の有無、糖尿病のリスク、感染症の兆候などがわかります。健康状態の確認だけでなく、治療中の経過観察にも重要です。
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- Q避妊・去勢手術は何歳くらいで受けるのが良いですか?
- A 一般的に生後6か月前後が適齢期です。体格や健康状態によって時期を調整する場合がありますので、診察の際にご相談ください。
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- Qペットの肥満が気になるのですが相談できますか?
- A もちろんです。当院では食事・運動指導を行っています。お気軽にご相談ください。
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- Q犬や猫以外のペットも診てもらえますか?
- A ウサギ、トリ、ハムスター、デグー、チンチラ、モルモット、リス、フクロモモンガ、ハリネズミ、カメが診療可能です。専門医が診療いたしますので、出勤日を必ずご確認の上、ご来院ください。
症状についてのQ&A
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- Q犬の食欲がないときの原因は?
- A 犬の食欲不振には、胃腸炎・感染症・歯の痛み・ストレスなど様々な原因が考えられます。1〜2日様子を見る前に、発熱・嘔吐・下痢など他の症状があればすぐに受診が必要です。特に高齢犬や持病のある犬では早期対応が重要です。
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- Q猫が嘔吐したら受診が必要ですか?
- A 猫は毛玉や食べ過ぎで一時的に嘔吐することがありますが、繰り返す・吐血・ぐったりしている・食欲がない場合や、盗食の可能性がある場合は、すぐに受診してください。腎不全や中毒などの重大な疾患が隠れていることがあります。
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- Q犬が夜に咳をするのは病気ですか?
- A 特に夜や運動後に咳をする場合、気管虚脱や心臓病の可能性があります。乾いた咳が長く続く場合は、レントゲンや心エコーによる精密検査が必要です。
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- Q猫の呼吸が早いのですが、大丈夫ですか?
- A 猫の正常な呼吸数は1分間に20〜30回です。40回以上の早い呼吸が続き、口を開けて呼吸をする場合、胸水・肺炎・心疾患の可能性があり、早急な診察が必要です。
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- Q犬が急に後ろ足を引きずるようになりました。
- A 椎間板ヘルニアや前十字靭帯損傷の可能性があります。急な跛行(はこう)は神経や関節の異常が疑われるため、できるだけ早くレントゲン検査などを受けましょう。その他にも血栓症の可能性があり、この場合命にも関わるため、すぐに受診してください。(麻痺、強い痛み、足の冷え)
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- Q猫がトイレに何度も行って少ししかおしっこしません。
- A 膀胱炎や尿石症、特にオス猫の場合は尿道閉塞のリスクがあり、命に関わる場合があります。24時間以内の受診が推奨されます。
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- Q犬が何もないのに空中を噛むような仕草をします。
- A 部分発作やてんかんの可能性もあります。行動の異常が継続する場合は、神経系疾患の疑いも含めて診察が必要です。
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- Q猫の口臭が強いです。病気でしょうか?
- A 歯周病・口内炎・腎臓病などの可能性があります。特に7歳以上の猫で口臭が強くなる場合は、血液検査・口腔内の診察をおすすめします。
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- Q犬が突然震えて動こうとしません。
- A 痛み(腰痛・腹痛)や中毒、発熱などが考えられます。震えが止まらない・元気がない場合はすぐに診察を受けてください。
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- Q猫が水を大量に飲み始めました。大丈夫ですか?
- A 急な多飲多尿は、糖尿病・腎不全・甲状腺機能亢進症などの兆候です。血液検査での確認が必要ですので、早めに受診しましょう。
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- Q犬がトイレで血尿をしました。
- A 膀胱炎・尿道炎・結石などの可能性があります。血尿は放置せず、尿検査・超音波検査を受けることが大切です。
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- Q猫がごはんを食べてもすぐ吐いてしまいます。
- A 食道疾患・胃腸障害・腫瘍などの疑いがあります。繰り返し起こる場合は内視鏡検査が必要になることもあります。
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- Q犬がぐったりして動かなくなりました。
- A 熱中症・低血糖・出血などの緊急疾患が考えられます。できるだけ早く動物病院に連れてきてください。
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- Q猫の体重が急に減ってきました。
- A 甲状腺機能亢進症や糖尿病、腫瘍などの慢性疾患が疑われます。食欲があるのに痩せる場合は特に注意が必要です。
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- Q犬の目が赤く腫れています。
- A 結膜炎や角膜潰瘍、目の中の炎症(ブドウ膜炎)などが考えられます。目はデリケートな器官なので、早期治療が重要です。
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- Q猫がトイレ以外で粗相をします。
- A ストレスや泌尿器疾患の初期サインかもしれません。膀胱炎が原因のケースも多く、受診をおすすめします。
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- Q犬の耳をかゆがって何度も掻いています。
- A 外耳炎やアレルギー性皮膚炎、マラセチア感染などが疑われます。耳の中の状態を耳鏡で確認し、必要に応じて耳掃除や外用薬を塗布することがあります。
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- Q猫が急に鳴き声をあげるようになりました。
- A 痛み・不安・認知症・甲状腺疾患など様々な可能性があります。鳴き方の変化が続く場合は獣医師の診察を受けましょう
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- Q犬が何度もおしりを擦っています。
- A 肛門腺にたまった分泌物が原因かもしれません。定期的な肛門腺絞りで予防できますので、ご相談ください。
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- Q猫が下痢をしていますが様子見でも大丈夫ですか?
- A 1回限りの軽い下痢で元気・食欲があれば様子見でも構いませんが、続く場合や血便がある場合はすぐに診察を受けましょう。
本FAQに掲載されている情報は、一般的な症例に基づいた参考情報であり、個別の診断・医療行為を代替するものではありません。症状や病状には個体差があるため、必ず当院またはお近くの動物病院にて直接の診察を受けてください。当院は、本ページの情報に基づく行動によって生じたトラブル・損害等に対して一切の責任を負いかねます。