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長者原動物病院の新着情報をお届けします。

その4:ペットを迎える

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ペットは私たち人間と同じように命ある存在です。ファッションや流行だからという安易な理由や「かわいい」「かわいそう」という気持ちだけでは生きものは飼えません。 また、進学、就職、転居、結婚、出産・・・人生には様々な転機があります。将来予測できる生活の変化があった時に、自分が最後まで責任を持って飼えるか、不測の事態に見舞われてもペットを守る努力を続けられるか、ペットとの絆を自ら断ち切ることにならないか、飼い始める前によく考えましょう。

飼う前に考えること

1.住まいはペットが飼える住居ですか。転居の予定はありませんか? 2.飼いたいペットはライフスタイルに合っていますか? 3.同居の家族みんなが飼うことに賛成して協力できますか? 4.家族の中に動物アレルギーを持つ人はいませんか? 5.毎日欠かさずペットの世話に時間と手間をかけられますか? 6.あなたの体力で世話ができるペットですか? 7.近隣に迷惑をかけないように配慮できますか? 8.ペットの一生にかかる費用を考えましたか? 9.生涯にわたる計画を立ててみましたか? 10.災害時や不測の事態に見舞われた時の対策を考えていますか?

ペットの入手先

自治体の動物保護施設や民間の動物愛護団体から

飼い主不明で保護されたり飼えなくなって引き取られたペットや、地震などの災害で飼い主を失ったペットを新しい飼い主に譲渡する事業を、自治体の動物ほどセンターや民間の動物愛護団体が行っています。保護されたペットなので、生年月日や年齢、病歴など細かい情報は不明な場合がほとんどですが、体格や性格がある程度わかっている利点もあります。子犬や子猫から飼わないとなつかないということはなく、成犬や成猫でも愛情と時間があれば、新たな絆を結ぶことがきます。    

情報提供元:環境省自然環境局 総務課 動物愛護管理室

パンフレット「見つめ直して人と動物の絆」 ●その1:ずっと一緒にいるために
●その2:飼い主の心得
●その3:不測の事態に備える ●その4:ペットを迎える